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宇津ノ谷峠編

 

案内人紹介

 

新たなテーマには新たな案内役が必要!
というわけで、今回からは川崎さんに変わり、
駿府ウェイブから原田一史さんが登場!!
牧野さんと二人で新たな歴史を紹介していきます。


宇津ノ谷峠地図 第1回 第2回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回
 第12回 

12月の静岡歴史探訪は、いよいよ宇津ノ谷峠編の最終回!前回は蔦の細道、岡部口からスタートし、猫石、歌碑と巡ってきました。

そして今回は静岡側へと歩き出します!

 

1年かけて廻った宇津ノ谷峠も、残すところ蔦の細道を下るだけとなりました。

長いようであっという間だった1年を振り返りつつ、宇津ノ谷峠で最も古い歴史を持つ古道を歩きます。

 

どうぞ、お楽しみに♪

 第11回 

11月の静岡歴史探訪は、蔦の細道の散策をとうとう開始しました。

 

宇津ノ谷峠で最も古い歴史を持つ、蔦の細道には、一体どの様な歴史が残されているのか?

今回の峠越えは岡部側から静岡側へ抜けるルートで散策していきます。

峠越えの際に途中で見つけた大きな石「猫石」の言い伝えや、頂上に置かれた歌碑についてなど知っているようで知らない宇津ノ谷峠の歴史を原田さんが紹介してくれます!

 

そして、今までの峠越えで最も過酷だと言われる古道を、牧野さんは無事制覇する事ができるのでしょうか?

11月の静岡歴史探訪を、どうぞお楽しみに♪

 第10回 

10月の静岡歴史探訪は大正のトンネルをご紹介いたします。

宇津ノ谷峠3番目に歴史の古い大正のトンネル。

 

道の百貨店である宇津ノ谷を通る大正のトンネルにはあまり知られていない細工が施されていました。

原田さんの案内で明らかになる歴史の1ページとは一体どの様なものなのでしょうか?

トンネルへたどり着くまでを楽しみながら、のんびりと紹介していきます。

 
 第9回 

宇津ノ谷峠、岡部側で蘿径記碑を目にする事ができた牧野さんは原田さんの案内で坂下堂の言い伝えや、那須野さんから当時の話等を聞き、またひとつ歴史を吸収していきました。
9月の静岡歴史探訪では引き続き岡部側から歴史を紹介していきます。

 

今回、原田さんと牧野さんが訪れたのは旧東海道出口のすぐそばを流れる木和田川。
比較的小さめの川である木和田川にはとても貴重な砂防堰堤が備え付けられていました。

 

先人の知恵により川の氾濫を抑え、なおかつ景観が損なわれないよう工夫された造りは観る者を感心させる力があります。
現在、蔦の細道公園として整備され、今回皆さんに紹介する堰堤は修復後の姿となっておりますが、当時の石を極力使用し、再現されたその姿は当時と変わらぬ美しさとなっております。

通称、兜堰堤と呼ばれるこの堰堤を歴史と共にひも解きます。どうぞ、お楽しみに♪

 第8回 

8月の静岡歴史探訪は蘿径記碑で訪れた延命地蔵尊坂下堂の歴史を紹介します。

 

蘿径記碑の紹介が先行した為、そのまますどうりしてしまった坂下堂ですがここには面白い歴史の言い伝えや、歴史的に興味深い実話が数多く残されたとても興味深いお堂でした。

 

原田さんの説明で次々と明らかになっていく歴史の一コマ、そして気持ちがとてもホッコリする言い伝えを是非、楽しんでください。

 

また、言い伝えの一つを紹介する上で、番組として新たな試みにも挑戦しましたので是非、お楽しみに♪

 第7回 

7月の静岡歴史探訪は、宇津ノ谷峠の旧東海道を通り、岡部側へと抜けた所からスタートします。

原田さん、牧野さんが向かったのは、蘿径記碑。前回の放送では跡地を散策するだけに終わってしまいましたが、近くの地蔵堂奥に建てられているという事で早速向かう事に!

地蔵堂へ 蘿径記碑
蘿径記碑

蘿径記碑の実物とは一体どのようなものなのか?想像に胸ふくらませる牧野さんを原田さんが案内していきます。

また、その途中で出会った地元の方との交流も収録されていますのでどうぞ、ゆったりした気分でご覧下さい。

 
 第6回 

宇津ノ谷峠の旧東海道には様々な歴史が残されており、その一つ一つをじっくり紹介する事で3ヶ月の月日が流れてしまいました。

3か月目となる今回はいよいよ旧東海道を岡部側へと抜けていきます。

原田さんと牧野さんが旧東海道を歩き、目にするものは髭題目碑と蘿径記碑跡。

髭題目碑の前に立つ案内人 髭題目碑
髭題目碑の裏面を見る案内人

どちらもあまり聞き覚えの無い言葉ですが、この髭題目と蘿径記には、それぞれとても大切な想いが込められたものでした。

髭題目には旅人の安全を願いを、蘿径記では道そのものへの敬意と、込められた想いは様々ですが、どれも歴史を語る上でとても重要な役割を果たしています。

蘿径記碑跡の立て札 蘿径記碑跡の説明石碑
蘿径記碑跡全景

当時の人々の想いと、今なお残された貴重な石碑をじっくりと紹介していきます。

 第5回 

5月の静岡歴史探訪は前回から引き続き宇津ノ谷峠、旧東海道をめぐります。

石垣 地蔵堂跡

前回、原田さんと牧野さんが旧東海道で出会った歴史は馬頭観音、雁山の墓など眼にはするものの、それが何のために、どの様な理由で置かれたのか?知られていない ものばかりでした。

さて、今回はいよいよ峠越えを迎えることとなった二人の前に突如現れた大きな石垣。この石垣は一体何の為に建てられたものなのでしょうか?

峠

原田さんが解りやすく解説してくれます。

 第4回 


4月の静岡歴史探訪は、いよいよ宇津ノ谷峠を越える為、旧東海道へと 足をのばします。

峠の歴史を求め、原田さんの後を追う牧野さん。 2人の前には登り始め早々から、観音様が姿を見せます。

宇津ノ谷トンネル入り口 登録有形文化財の碑

また、しばらく峠を進むと間宿のあった集落を一望できる展望スペースが登場!

宇津ノ谷トンネル内部 宇津ノ谷トンネル内部

ハイキングコースとしても程良い高低差と距離を保った旧東海道で出会う数々の歴史をどうぞお楽しみください。

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 第3回 


3月の静岡歴史探訪は宇津ノ谷峠の旧東海道を2人に歩いてもらう予定だったのですが、取材日はあいにくの雨・・・舗装されていない、細く急な道のりをこの悪条件で歩いて行くのは大変と判断し、急きょ目的地を変更する事に!

宇津ノ谷トンネル入り口 登録有形文化財の碑

と、言う事で今回2人が訪れたのは明治のトンネル。地元の方にとっては良く知ったトンネルで、一度は足を運んだ事があるかと思います。

しかしながら、この明治のトンネルには皆さんが知らないであろう歴史の数々や言い伝えられた事実から大きく異なった新事実まで、原田さんが次々と紹介してくれています。

宇津ノ谷トンネル内部 宇津ノ谷トンネル内部

夏の夕涼み等で訪れた、もしくはハイキングコースの一つとして通り過ぎたであろう、明治のトンネルの知られざる歴史を、どうぞご覧ください。

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 第2回 


1月から新たなテーマを元に、新たな歴史を紹介する事となった静岡歴史探訪。前回は宇津ノ谷峠編の第1回として間宿を紹介しました。その際、各家庭の軒下に吊り下げられた十団子を発見。この十団子について、とても面白い言い 伝えがあると原田さんから聞かされた牧野さんは、その言い伝えを教えてもらう為、慶龍寺を訪問する事に!

歴史探訪茶町1 静岡歴史探訪2

慶龍寺のご住職から聞いた十団子にまつわる言い伝えとは一体?町中の歴史では紹介する事の無かった、今までとは全く異なった歴史の1ページを紹介していきます。

静岡歴史探訪3 静岡歴史探訪4

 

新シリーズを迎え、更に地域密着の歴史を紹介していく静岡歴史探訪、どうぞお楽しみに♪

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 第1回 


今回から皆様にお届けするのは「宇津ノ谷峠」。
静岡と藤枝の間にそびえる峠は誰もが交通の行き来で通り過ぎていますが、歴史という観点からは見落としがちな地域となっています。しかし、その歴史は非常に古く、また、日本全国を探しても他に類を見ない特別なものとなっています。一体、どの様な歴史が、どの様な形で残されているのか?
原田さんの案内でじっくりと、ひも解いていきます。

歴史探訪茶町1 静岡歴史探訪2

静岡歴史探訪3 静岡歴史探訪4

新シリーズを迎え、更に地域密着の歴史を紹介していく静岡歴史探訪、どうぞお楽しみに♪


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